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フェリス事務所の業務日誌

2018年

2018.10.10 韓国籍(特別永住者)の帰化許可

今朝届いた嬉しいニュースについて。
特別永住者の韓国籍のご家族に法務局から帰化許可の知らせがありました。
申請は2017年の12月。 在日韓国人の2世と3世の母娘さんです。
日本で生まれ育ち、韓国語は全くわからず、感性・感覚はまさに日本人そのものです。
当然のように帰化許可されて欲しいと思う案件です。

お二人とも、道路交通法違反が何件かあったので、 法務局の指導の下、少し重めの違反から5年以上経過するのを待って申請しました。

そのほかに不安要素は無かったので、私はひたすら待つのみでしたが、ご本人たちにとっては不安でたまらない10か月だったとの事です。

お二人の喜びはいかばかりかと思います。
おめでとうございます!本当に良かったです!
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2018.09.18 インド人男性 短期→日本人の配偶者ビザ

2018年2月に初めてご相談にいらした日本人の女性。インド人男性と結婚して配偶者のビザを取得したいというご相談でした。日本の方式による結婚です。

結婚には、相手の独身を証する「独身証明」、「婚姻要件具備証明書」などが必要ですが、インドなどのように、国民の婚姻状況を掌握していない国では、これらの書類は発行されません。その場合、本人や両親が現地公証役場において、独身である旨を宣言した「宣誓供述書」を作成します。それにインド外務省の認証(アポスティーユ)を付与してもらい、日本に持ち込む必要があります。

このお客様はインドでの書類の用意が煩雑で、短期ビザで来日したのは夏になってからでした。しかし、滞在中に在留資格変更許可申請を行い、無事に日本人の配偶者ビザが取得出来ました。奥様は出産間近で大変そうでしたが、旦那様が奥様を気遣っている様子が素敵でした。

短期滞在から配偶者ビザへの変更に不安がある方はどうぞご相談ください。
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2018.08.27 当番弁護士の接見通訳

私は、茨城県弁護士会の当番弁護士の接見時の通訳者名簿に登録しています。
先日、龍ケ崎警察に拘留中の被疑者の弁護士との接見に同席しました。被疑者が随分と日本語が話せたので、あまりお役に立てず仕舞いでした。次にまた頑張ります。
弁護士さんの相手に対する質問の仕方、話の聞き方、答え方などが勉強になりました。
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2018.07.27 海外の諸手続き


心を入れ替えたので更新です。
西日本は豪雨による土砂崩れや河川の氾濫で人々が大変な被害を受けているというのに、 私は関東で平和に暮らしています。出来る事を何かしないといけないと考えています。

今週は、夏休みに海外旅行へ行かれる方のアメリカのESTA、カナダのETAの代理申請や、入国審査のための書類の翻訳、パスポートの原本証明の文書作成などを多くご依頼頂きました。

また今週は、ルイジアナ州で亡くなった日本人の方の死亡証明書請求のための書類が整い、州の役所へ発送しました。

アメリカは各州のVital Record and Statistics という機関が出生・死亡の記録を保管しており、オンラインでも請求可能ですが、今回は戸籍の英訳などの添付書類が多くあったため、役所へ直接郵送しました。また証明書が存在しなかった場合、オンライン申請の場合は放置される事もあり得るので、直接役所に郵送で請求しました。

写真は7月22日、初めての尾瀬で撮った写真です。湿原のあちこちにある小さな池と、その中で咲くヒツジグサというスイレン科の白い小さいお花がなんとも可愛くて。水も透明で底まで見えるのがなんだか神秘的。山も空も湿原も乾いた空気も、この世とは別世界のようでした。尾瀬が大好きになりました。

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2018.07.03 一年以上振り

更新していなさ過ぎが恥ずかしく、もう書けない、どうしよう、と思って放ったらかしにしていたブログです。そんな私に今日救いの手が差し伸べられたので更新です。

今日お越し頂いたお客様は、埼玉県の日本人男性方でした。中国で長くお仕事をされていて奥様も中国人。日本の会社に異動になったため、奥様を連れて日本へ戻り、埼玉県にお住まいになるそうです。「日本人の配偶者等」のビザをご希望です。

なぜに埼玉の方がつくばまで?とお聞きすると、ブログをご覧になったのが理由とのこと。

「私達はこのような時、専門家を見つけるのが本当に難しいのです。HPを見ても判断材料になる内容が載っていない事が多い。だからブログで仕事内容を紹介していたこちらの事務所なら安心と思ったのです。多少遠くても構いません。」と。

それを聞いてとても嬉しかったです。お客様に安心してご依頼頂くためブログは必要なものと思ってはいましたが、忘れかけていました。それを思い出させて頂き、感謝の気持ちです。

それにしても、前回のブログもタイトルが「一年振り」というみっともない並びになりました。
心を入れ替えて、頑張ります!(自信はありません(笑))
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2017年

2017.04.14 一年振り

本当に久しぶりのブログ更新です。

家族滞在の在留資格から就労系の資格に変更
した方の更新が桜の季節にやって来ます。

一年振りにお会いして懐かしくて嬉しいです。
「一年間頑張ってきたのですね」と思います。

開業して丸5年が経ち、こうして更新毎にご連絡を下さるお客様が増えて来ました。

このような関係が増えていくと思えるのが嬉しいです。
ご依頼いただくお客様、いつもどうも有難うございます。
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2016年

2016.07.15 残念な結果

気づけば前回の更新から4か月。。。

前回リストした業務も今は全て完了。
無事に終わったものと終わらなかったもの。

残念ながら、インド人の方のカナダ短期ビザは取得できませんでした。
カナダ移民局は、単身旅行者の審査はとても厳しく行うようです。

でも、理由はきちんと提示されたので、ご本人も納得して下さいました。

それにしても残念…。
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2016.03.16 記録的な繁忙ぶり

 先週は少し大変な1週間でした。

1. 在留資格・海外ビザ 関係では、以下を行いました。

l ドイツ人男性(妻日本人)の「日本人の配偶者等」認定証明書申請(完了)
l ウクライナ人女性「技術・人文知識・国際業務」から「経営・管理」への変更(完了)
l 中国人男性 転職後の「技術・人文知識・国際業務」更新の書類作成(納品完了)
l カンボジア男性「技術・人文知識・国際業務」の更新(書類準備)
l 本人による更新申請→不許可→短期滞在で在留中の(元)「技術・人文知識・国際業務」カナダ人男性の同資格の再取得(書類準備)
l 台湾人女性 日本人と離婚→再婚後の「日本人の配偶者等」の更新(書類準備)
l 日本在住インド人のカナダ短期ビザオンライン申請(完了)

2. 翻訳業務では、
某企業の売買の英文契約書の和訳を受注。

開業以来の難解さで(作成者に失礼ですが)普通にやっていては終わらない
内容と量でした。スタッフの睡眠時間を削って作業して無事に納品できました。
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2016.01.16 経営管理ビザ

入管法改正で2015年4月からは会社設立登記前でも経営管理ビザ(4か月)の申請が可能になっています。

改正前は、会社設立登記してからビザ申請しないといけませんでした。

なので、まだ日本に住所が無い外国人の場合、資本金払い込みのための銀行口座が持てず、口座を持つ日本の友人などに共同発起人になってもらう必要がありました。
そういう協力者がいないと会社設立が出来なかったのです。

今は法改正され、
 
①ビザ取得→②来日&住民登録&銀行口座開設→③資本金払込み→会社設立登記 

という流れが可能になっています。

2015年

2015.12.14 永住許可申請 こまめ知識 

永住許可申請中に今のビザが期限を迎える人は、きちんと更新しておかないといけないことはご存知の方が多いと思います。

これに関する豆知識ですが、「永住」と「更新」を同時に申請した場合、課税・納税証明書・住民票・戸籍などの証明書類は、各申請にそれぞれ付ける必要が無く、1通ずつで足ります。
ですので、もし今のビザの更新が出来る時期(期限の約3か月前)になっていれば、永住と更新を同時にすると少しお得です。

入管に行く回数も1回減らせますので時間もお金も節約できますし。

なので、永住申請しても審査中に更新しないといけないな、というタイミングの人は
永住申請を少し遅らせて更新申請と一緒にしましょう!

*「身元保証書」(居住関係の資格(日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者など)から申請する時に必要)だけは、「更新」「永住」それぞれの申請に必要です。

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2015.09.25 オーストラリア短期ビザ

 在日外国人の方のオーストラリア短期ビザ取得を2件続けてご依頼頂きました。

しかし残念ながら、
パキスタン人男性
在留資格:日本人の配偶者等(結婚4年目)
在留期間:1年
在留期限:2016年3月
子供:無し
職業:会社経営

という条件の方は、ビザがおりませんでした。
「日本への帰国の動機」が証明出来ていないことが理由です。

子供が日本に居たり、本人所有の不動産があったりするとよいのですが、
今回はそれが無く。
奥様の職場の休暇証明(旅行後は職場に復帰することの証明)は提出
しましたがダメでした。
日本の在留期限がせまっていたことも大きな理由だと思います。

それにしてもショッキングでした。お客様と一緒に大きく落胆です…。

もう1件は、こんな方でした。
中国人女性
在留資格:日本人の配偶者等(結婚約3年)
在留期間:3年
在留期限:2018年
職業:主婦

旦那様の在職証明や、旅行後は職場に復帰することの証明などを出して、「帰国の動機」は証明しました。

そして無事に許可。
奥様の日本の在留期間(期限)も積極的要素だったと思います。

ビザ関係は日本も海外も同じで、結果が出るまで分からないので、100%の自信を持ってお受けすることが出来ません。

せめてお客様によりよいアドバイスができるよう、経験を積まないといけないと強く思ったお仕事でした。
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2015.08.28 中国籍女性 短期→日配
帰宅時の東谷田川。息を呑む美しさでした。

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短期→日本人の配偶者への変更が許可されました。

今回は少し不安のあるケースだったので、許可のハガキが届いた時は安堵しました。

簡単に内容を記録しておきます。

旦那さま→日本人(初婚 50代)
奥さま→中国人(再婚 40代 )

初めて会ったのが2014年6月(チャットアプリ)。
お付き合い中、お互いの国への渡航歴は0回。

2015年5月に短期ビザで女性が来日。(実際に会うのはこの時が初めて。)
その後約2カ月お付き合いを続け7月末に入籍。
→短期ビザ期限直前の8月の初めに変更申請。
→約1週間で許可されました。

インターネット上でのお付き合い中、渡航出来ない理由がありました。
それを証明出来たことや、

奥さまが中学、高校で日本語を6年間学んでいたこと、

また二人の紹介者が、日本に適法に在留中の奥さまの妹さんだったこと、

などなど、条件が良かったのかなと思います。

入管申請は本当にケースバイケースです。
難しいかな?と思っている方は、どうぞご相談ください。

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2015.08.13 インド人 オーストラリア短期ビザ

昨日、日本在住のインド人のオーストラリア短期ビザがおりました( ´∀`)
1年間有効のマルチプルビザ(3か月以内/1回)

この方は奥さまが日本人、お子様三人。
永住者さんで会社も経営しています。

ビザ申請したのは約1ヶ月前。
証明関係の添付書類は、以下の英訳文。


戸籍謄本
住民票
在留カード
健康保険証
会社の登記簿
預金残高証明
課税証明

沢山あって大変です。

ところで、多くのオーストラリアビザ申請代行業者のウェブサイトには、
翻訳はNAATI(National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)のリストに登録の翻訳者でないといけない、

と 書いてありますが、そんなことはありません。

オーストラリア移民局のウェブサイトに「国外からの申請は、翻訳業者の名称、連絡先、翻訳される言語に対する能力と経験が明記されていればNAATIの翻訳者でなくてOK」と書いてあります。

ですので、当事務所の翻訳でも大丈夫です。
(「翻訳は真正なものである」という宣言書も付けています。)

それから、パスポートのコピーをCertifyする必要がある場合も、行政書士による証明文書の添付で認められるようです。(行政書士は、「事実を証する文書の作成が法律で認められている」ことを英文で説明し、行政書士票のコピーと英訳を付けて提出。)

*でも、翻訳もパスポートコピーの証明も、英文がぎこちなかったりすると、どういう結果になるかわかりません。

当事務所では、英訳も、Passport Certification も高品質なものを作成しています。
オーストラリア短期ビザの申請が不安な方は、どうぞご相談下さいませ。
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2015.08.05 中華民国(台湾)国籍女性 短期→日配
夏の東谷田川は、幼少から親しんだ懐かしい景色です。

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7月にの終わりに申請した
短期滞在→日本人の配偶者などへの変更が、1週間で許可されました。

旦那さまが日本人、奥さまが台湾国籍でお互い30代。出会って数か月後のスピード結婚でした。

言葉もあまり通じないのに、凄いですよね。何かが通じているんですね、きっと。

旦那さまが数か月の間に数回彼女の本国へ行ったのも良かったですね。
その他にも仲の良い事を証明できる事実が色々とありました。

それを書類で証明証明。。。
書類を見た審査官にすぐに「これならOKでしょ」と思ってもらえるように
書類を作りました。

お幸せに。
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2015.04.02 技術・人文知識・国際業務 一つのビザに

平成27年4月1日以降、これまで事務系ビザの代表格(?)だった
「技術」と「人文知識・国際業務」が統合されて、1つのビザになりました。

これは申請側にとって、本当に有り難いことです。

これまではご相談を受けると、ご本人の学歴・職歴と、今後日本で行う業務の内容を照らし合わせて、技術か人国のどちらで申請するかを判断していましたが、これが結構難しかったのです。

例えば、技術系の4年生大学を卒業しているけど、技術系の企業の人事部に配属された、というような場合に、どちらのビザで申請しようかと悩んだり、申請後も心配したりしてしまいます。

これからはそんなことも無くなり、なんでもかんでも(ではないですが(笑))
どちらかの判断する必要が無く、「技術・人文知識・国際業務」で申請できます。

今日は早速、このビザへの変更許可申請を水戸の入管へ提出して来ました。
カンボジア人の男性の「家族滞在」からの変更です。うまく行くと良いです。
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2014.03.23 認定証明書 再々申請

認定証明書交付申請のご相談で、
本人申請 → 不許可
行政書士による再申請 → 不許可

という案件を昨年の11月にご依頼され、今年1月に再再申請した件がありました。

日本人のだんなさんが中国人の奥さんを呼び寄せる案件です。
虚偽申請があったようで、今回は真実を書いてフォロー。

申請から2カ月弱で、認定証明書が送られて来ました。

それにしても、お二人の結婚と最初の本人申請から、約2年です。
国籍が違うと、結婚しても2年も別々に暮らさないといけない。
そんなこともあるのです。

入国後も、陰ながら見守らせていただきたいです。

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2014.02.14 アメリカから死亡証明取り寄せ

昨年10月、ロサンゼルスで亡くなった日本人の方の死亡証明を
取り寄せるお仕事を依頼されました。

アメリカには、出生や死亡などの証明書をオンラインで請求できる
Vital Checkというサイトがあります。(https://www.vitalchek.com/)

このサービスを使ってみました。

申請受理後、遅くても1か月以内には証明書が送られてくるとのこと。
支払いもクレジットカードで出来るので本当に簡単でした。

便利〜♪
と思っていたのですが、2か月たっても証明書は送られて来ませんでした。

Vital Checkは請求を受け付けると、故人の住所地管轄の役所に請求情報を回します。
そして役所が証明書を請求者へ直接送付する仕組みになっているのですが、
連絡がうまく行っていなかったのか、待てど暮らせど送られて来ませんでした。

そこでVital Check のカスタマーサービスに電話をしてみました。
…が、お姉さんがとっても不親切で、「私は関係無い。役所に電話しろ」と言われました。

その後役所に電話しても「暫くお待ち下さい」のアナウンスが流れるだけで
誰とも話をさせてくれません。

日にちをずらして何回もかけましたが繋がらず、だんだん頭に来ました。
時差もあるので電話をかけるのはいつも夜中です。

ですが電話のアナウンスをよくよく聞くと、役所のウェブサイトを見ろと言っています。
ウェブサイトを確認すると、問い合わせのメールアドレスがありました。

そこでメールをしてみることにしました。

メール1回目→回答無し。数日後に2度目のメール→やっと回答あり。
「あなたの請求は届いています。明日、証明書を発送します」とのこと。
それだけです。

なんだその態度は。と思いましたが、それよりも証明書が手に入ることが
嬉しくて嬉しくて、やったぁぁぁと大声をあげて喜びました。

役所のウェブサイトをよくよく読むと、直接役所に請求する方法も載っていました。
日本の郵便局でMoney Orderを21ドル分買って、申請書と一緒に役所に郵送するだけです。

今回はVital Checkを通したので合計64ドルもかかってしまいました。
値段も高いし対応も悪い。こんなことなら役所に直接請求すべきでした。

費用はお客様負担なので、申し訳なく、反省です。
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2015.02.11 スペイン国籍者 短期→日配

人から教えてもらいジェルネイルにトライ。とても楽しいです。

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昨日、品川入管で「短期滞在」から「日本人の配偶者」への変更許可の申請をしました。

短期から他資格への変更は原則認められませんが、日本人の配偶者や留学などへの変更は、一定の範囲で認められる
というのは、きっと皆さん存じですね。

でも、いきなり「変更・更新」の窓口へ提出するのではなく、
まずは永住審査部門の相談窓口で書類確認をしてもらい、
お墨付き(?)をもらうのがポイントです。

イタリア人の旦那さまと日本人の奥さま。
1月の末に日本へ入国→両国の結婚手続き→2月10日に変更許可申請
というスピード申請でした。

お二人ともお疲れ様でした!
私も結果を心待ちにしています。
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2015.01.27 仮方面許可申請・再審情願

牛久の収容所に居るタイ人女性の仮放免許可申請を19日に行いました。

21日には、再審情願書(退去強制令書の交付を決定する裁決の取り消しと
在留特別許可を求める請願書)も一式、東京入管へ提出して来ました。

自分なりに手は尽くしましたが、どうだか分かりません…。

似たような在留状況でも、許可される人、されない人、何度目かの申請で許可される人、
何度やっても許可されない人、本当に様々なようです。

後は結果待ちです。

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2015.01.04 新年を迎えて

明けましておめでとうございます。
昨年は、その前の年と比べて新たなお客様から
お仕事を頂くことが増え、色々な事に必死で取り組む一年でした。

自分なりに最大限の努力で取り組んだ仕事には、
良い結果が伴いました。

2015年、特にコレという目標はありませんが、
お客様の立場に立ちながら、専門家としてよく考え最善を尽くす、
そんな姿勢で頑張ろうと気持ちを新たにしています。

年明けの最初のお仕事は、牛久の入管収容所に収容されている
タイ人女性の仮放免許可の申請です。

偽造旅券で入国後、査証無しで17年ほど在留していましたが、
数か月前にそれが入管に発覚し、収容されてしまいました。

依頼人である日本人の旦那さまは、結果よりも、奥様のために
やれるだけのことはやってあげたいという気持ちで依頼して
下さいました。

その気持ちに最大限応える仕事をしなければいけないと思っています。

2014年

2014.12.20 ワクワク 
温泉旅行先の焼き物教室に参加して作った箸置きたち。下が私で上が夫。

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今週は、
中国人永住者のご夫婦の、日本語学校設立の諸手続き、

イタリア人の婚約者を日本に呼びたい日本人女性の、認定証明書交付申請、

フィットネスインストラクターの男性の会社設立の準備などのお仕事をしていました。

日本語学校設は、ご夫婦の長年の夢だったそうで、私もワクワクします♪

イタリア人の婚約者を呼びたい女性は、彼のために一生懸命です。
彼はイタリアの料理人で、いつかお店を持つことも考えているそうです。
夢が広がりますね~。

そして昨日の金曜日は、ブラジル国籍の男性の帰化許可申請が無事に終わりました。

お客さまの夢や目標にほんの一時でも関わらせていただけて、とても嬉しいです。

でも肩こりと背中痛がひどくて大変です!
毎晩ヨガでもやろうかな、と思っています。

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2014.12.08 取手市 秋桜会

出勤の時間、車の窓に素敵なパターンが。

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昨日、私が所属をしている行政書士の団体「秋桜会」が、取手市の社会福祉協議会より表彰されました。

秋桜会は毎月第4日曜日、取手市役所の議会棟をお借りして行政書士による
無料相談会を実施しています。

相続・遺言・離婚などでお困りの方のご相談を多くお受けしています。

地域社会へ貢献するこの長年の活動が認められ、この度の表彰に
つながったとのことです。なんとも素晴らしい出来事です。

私はこの会に入会してまだ2年と少し。
2008年の発足当時から頑張って来た先輩方の努力のたまものです。

秋桜会では、取手市外の方のご相談もお受けしています。
何かお困りごとがありましたらどうぞお越しください。

よろしかったらHPとブログもご覧ください。
HP   http://sky.geocities.jp/oyhsoudan/
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/oyhsoudan/
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2014.12.04 中国籍女性 認定証明書

今日は、3週間前に申請した中国人女性の
認定証明書が送付されて来ました。
日本人だんなさまの「配偶者」としての呼び寄せです。

年の差も少なく、日本語での意思疎通もほぼ大丈夫でしたが
交際期間が短かったので少し心配でした。

出会いから結婚までの経緯を明確に説明し、それらを
裏付ける立証書類も入念に用意して申請しました。

予想より随分早い交付でした。
ご希望していたクリスマス前の来日も可能かも!と
思って大急ぎでご本人達にご連絡しました。

よかったよかった。

もう紅葉の季節もおしまいですね。
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2014.11.18 新たな人生


今日は、びっくりな方からご連絡をいただきました。

2年以上も前にお受けした、私の初めての離婚相談のお客様です。

旦那さんとの関係にたいそうお悩みで、一緒になって泣いた記憶があります。
でも結局その時は、「もう少し頑張ろう!」という結論に至りました。

それから2年以上が経った今日、「離婚することに決めました」と
お電話を頂きました。

関係に悩みながらの2年間。長かったと思います。
お疲れさまでした、くらいしか言えませんが、お電話いただいて嬉しかったです。

お元気で頑張って欲しいです!

写真は、筑波山のミカン狩り。
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2014.10.21 離婚→再婚後の日配更新

先週の17日、中国人女性の「日本人の配偶者等」更新の
許可を受けました。

日本人の前夫と離婚して一年少し。
結婚相談所で出会った男性との再婚を経て、更新です。

お二人と話をしていく中で、仲良しの素敵な夫婦だと分かりました。

これは入管にもわかってもらわなくては!と思い、
あれこれ書類を作成・準備しました。

申請から3週間で許可通知が届きました。

きっと大丈夫と思って待っていましたが、本当にほっとしました。

来年はきっとご自分たちで更新できますね。
末長くお幸せに。

写真は、笠間の山に咲いていた楚々としたお花。
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2014.09.26 今週の記録 
まだまだ頑張るアサガオの花です。

今週は、米国法人社長さんの日本支店の設立と在留資格、在留歴9年の中国籍のご家族そろっての永住許可申請

などのご相談をお受けしました。

外国法人の日本支店設立登記はシンプルでそんなに難しくありません。でもビザが取れるかは全く別問題です。

現地法人の事業内容、運営状況、日本での営業所(事務所)の設置状況、など
明確に示さないといけません。「投資経営」、または「企業内転勤」を検討中です。

永住許可申請の方も、少し不安がありますが頑張ります。
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2014.09.17 中国籍男性 日配から定住者へ   

日本人と離婚した男性の「日本人の配偶者等」→「定住者」への変更が先日無事に許可されました。

子どもの親権も無く、結婚歴もそれほど長くなかった方なので少し難しい案件でした。
一安心です。

立証書類の収集には、ご依頼主にも色々と協力していただきました。

有難うございました。

写真は、事務所の庭のキウイの葉っぱと青い空。
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2014.09.07 海外向け書類

昨日、土浦の公証役場でのこと。。

英文の委任状の私署証書認証、翻訳者の宣誓認証などをお願いしに行きました。

ニュージーランドの裁判所から、委任状などの文書全ページに公証人のイニシャルを入れろなど、
通常の認証ではありえない指示があり、引き受けてもらえるか心配でしたが、土浦の公証人は引き受けて下さいました。

外国の公的機関からの指示でも、役場によっては引き受けてくれないこともあるそうです。
土浦の公証人に感謝です。
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2014.08.28 アポスティーユ

びっくりする涼しさですね。

昨夜は開けた窓から鈴虫の声が。
夏の終わりはいつも、ほっとするけど寂しいです。

先週久々に、戸籍の英訳+アポスティーユ認証などのお仕事で上野公証役場と外務省へ行って来ました。

提出先は、南アフリカ大使館、フランス大使館です。
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2014.08.14 お仕事

世の中はお盆休みですね。

子供の頃の夏休みを思い出すような風景でした。茨城県内の熊野山です。

私の事務所も木・金とお休みする予定でしたが、急ぎの翻訳のお仕事を
いただいたので木曜日の今日はお仕事です。

スリランカの婚姻証明の和訳と、戸籍謄本の英訳をしています。
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今週は、途中までお手伝いしていたのに突然連絡の途絶えたお客様が帰って(?)
来てくれたことがとても嬉しかったです。

私の何がいけなかったのかしら?とクヨクヨしていたので。

それから、ガーナ人女性の家族滞在から人文知識・国際への在留資格変更
ブラジル国籍の方の帰化申請
ニュージーランドの財産の相続手続き

などのお仕事をしていました。

良い結果が出るよう、頑張ります。
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2014.07.25 無事に来日 

先日、少し前に当事務所で認定証明書を取得した方が来日しました。

日本人男性が、中国籍の奥さんの連れ子を中国から呼び寄せるという案件でした。

本人申請で一度不許可になっていたこともあり、また「日本人の配偶者」の在留資格の奥さんが6か月以上日本を離れているという、資格取り消しの対象となりかねない状況での申請だったので、査証が発給されるまでは少し心配でした。

入国管理局から認定証明書が交付されても現地で査証が発給されないことはまれにあります。

私も一度経験したことがあるので、どうも無事に来日するまでは安心できなくなっているみたいです。

入国したご本人もとても喜んでいるとのことで、ほっと一安心です♪

これから日本語の習得、環境のへの適応など大変なことも沢山あるでしょうが、
頑張ってほしいですね。
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2014.07.18 

梅雨が明けたかのような暑さが続きましたが、今日からまた天気は
下り坂のようですね。週末、残念ですね。

さて今週は、帰化を望んでいる方の初回面接の下準備や、
在留資格を告示外定住者へ変更したい方の下準備を少しずつ進められました。

帰化の依頼者には、日本語のレベルアップに取り組んでもらっています。

定住者への変更の件は、申請人と共に事前に入国管理局に相談しに行く予定です。
書面だけでは伝わらない申請人の気持ちが伝えられれば良いと思います。
それでダメなら、ご本人も納得できると思っています。

それから今週は、一年ぶりに米国ビザのオンライン申請をやりました。
去年の記憶が吹っ飛んでおり少し手間取りましたが、なんとか無事にできました♪ 
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2014.07.11 週末だって♪

今週は契約書やその他書類の翻訳、在留資格などのご相談が週明けから
舞い込み、事務所は少しバタバタしていました。

明日の土曜日も新規のお客様と会うことになりました。

お仕事のためなら休日を少し削るのは痛くも何ともありません。
HPをご覧になり当事務所を選んで下さったことに感謝です。

週末は台風一過で暑いそうですが、体調管理して乗り切りましょう!

日曜日は、銚子でイルカウォッチングの予定です。
波が高くないといいなぁと思っています。
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2014.07.01 一段落

またブログをさぼってしまいました。
三日ぼうずもいいところですね。

前回のブログに書いた米国銀行口座の解約ですが、つい昨日相続人のもとへ銀行から小切手が届きました。

これにてようやく本当の一件落着です。
当事務所スタッフともども頭をひねって考えて手を打って、ようやくたどりついた感があるので喜びもひとしおです。
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2014.05.26 米国 銀行口座解約

前回の日記で書きましたが、無遺言の米国銀行の口座の解約と、
相続人への預貯金の払い戻しの手続きに、とても時間がかかっていました。

が、ようやく決着が付きそうです。

最初、銀行からは米国の裁判所から許可を得ないといけないと言われたのですが、、
州法をよくよく調べると、今回のケースはNotarize(公証)したAffidavit(宣誓供述書)
などの提出で足りることがわかり、銀行にそれを説明したところ納得してくれました。

よかったです。
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2014.05.15 遺言

今日は取手市で、行政書士のボランティア団体「秋桜会」主催による
エンディングノート&遺言のセミナーがありました。私もスタッフとして参加しました。

市民団体から依頼を受けての開催です。

エンディングノートは、遺していく大切な家族に感謝の気持ちを伝えたり、
また、お葬式はこうして欲しいとか、形見分けはこうして欲しいなどの
希望を伝える手軽な手段として最近多くの方が興味を持たれているようです。

セミナー後のアンケートでは

「遺言とエンディングノートって、何がどう違うの?両方書いておいた方がいいの?
などの疑問が解消できた」

「自分もエンディングノートを書いてみようと思った」

などのご回答をいただきました。

このセミナーがきっかけとなってエンディングノートや遺言を作成する人が増え、
遺されたご家族が本人の希望が分からなくて悩んだり揉めたりすることがなくなれば、
とても嬉しいことです。

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ちょうど今、相続による海外の銀行口座解約の手続きのお仕事をしていますが、
この件も遺言が無かったため、手続きにとても時間がかかっています。

遺言があったらなぁ。。。と時々思ってしまいます。
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2014.05.01 海外向け文書の公証
事務所の窓からカエルの鳴き声が聞こえます。
夏がまたやってきますね。
写真は、先日筑波山を歩いた時の可憐なお花。

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当事務所では、戸籍や住民票を英語へ翻訳して、翻訳文の公証手続きを代行するお仕事をよく依頼されるます。

お仕事などで海外へ行かれる方が現地の公的機関に提出するのが目的です。

先日も一件依頼されて土浦の公証役場に行きました。

翻訳文と英文宣言書(「この翻訳は原本と相違ありません」という内容)を役場に持参して、私が公証人の前でサインをします。

公証人の認証の一つ、「私署証書認証」の外国文版です。和文と英文の認証文が添付されます。

それにしても戸籍の翻訳のお仕事をしていると、色々な国へお嫁に行く人、
お仕事に行く人、勉強しに行く人がいるのに驚きます。

がんばれ!と応援したくなります。
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2014.04.8 お客様

今日は小雨が降ったり止んだり、鳥の声も聞こえず静かです。
春の快晴も最高ですが、こんな日が時々あると少しホッとします。

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雨の中いらしてくれたお客様に、かわいいプレゼントをいただきました。

カゴまでパンで出来たパンセットと、猫のしっぽが飛び出たハンドタオルです。

二つとも可愛くて食べられません&使えません。
忙しい中選んで来てくださったかと思うと本当に嬉しいです。
有難うございました。

この方は猫がとても好きで、弊所の甘えん坊猫を打ち合せ中いつも撫でてくれていました。

猫の方も初対面の時から思い切り甘えていました。
いつか自分も猫を飼うのが夢だとおっしゃっていました。

この方とのお仕事は終了したのでもうしばらくお会いすることは
無いでしょうが、いつか夢が叶ったら教えて欲しいです。

お元気で頑張ってくださいね。

それにしても当事務所のお客様は猫好きが多いのが不思議です。
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2014.02.12 離婚の公正証書

離婚における公正証書は、離婚後の子供の親権や養育費、財産の分配、慰謝料などについて夫婦が合意した内容に基づいて、公証人が作成します。

その原案作成に携わらせていただくのが行政書士です。

公正証書を作成しておくと、約束した金銭の支払いが将来滞った場合に、裁判を起こすこと無く強制執行(相手方の給料の差押えなど)することが出来ます。

離婚後母子家庭となり一人でお子さんを育てて行く方にとっては、心強い「お守り」です。
このお守りを作っておくのは良いことだと思います。

でも関係が悪化している旦那さんとお金について話合うのは、なかなか勇気がいることです。この話をするとだんなさんが不機嫌になるから怖くて震えるという方ともお会いしました。
そんな話を聞くと涙が出てしまいす。

それでもお子さんの将来を思って、公正証書を作ろうと決心したお母さんと出会うと、
応援しないと!と思います。
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2014.01.16 嬉しい再会

先日、作年の前半にお仕事させていただいた懐かしいお客様と一緒にお食事をしました。

旦那さんが日本人、奥さんが中国人のとても仲の良い夫婦です。昨年の4月にご依頼を受け、奥さんの在留資格認定証明書交付申請をお手伝いさせていただきました。

色々とハプニングもあったため思い出深いお客様です。

終了から約半年がたち、奥さんは旦那さんのそばにいられて幸せ!という
オーラを全身から出していて、ますます綺麗になっていました。

幸せそうなお二人を見て私もとても嬉しかったです。

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2014.01.08 仕事スタート

年が明けました。

大型連休のせいで頭がボケボケ、本当にお仕事なんて
できるのだろうかと心配していましたが、不思議なものでデスクに座ったとたんボケっとしていたのがうそのように気持ちが引き締まります。人間て単純です。

年末からペンディングしていた翻訳や離婚協議書などを見直して、チェックをしました。1週間以上も空いていたので、新鮮な感覚でチェックができました。

こうしてお仕事をさせていただけるのも、多くは人の縁のお陰です。
昨年の、素敵な出会いに感謝です。今年も少しでも多くの方に出会い、お役に立てれば良いなと心から思います。

2013年

2013.12.16 業務日誌 スタート 

ブログを始めてみました。続くかな…。

昨日は、土浦二中地区公民館で、茨城県行政書士会県南支部主催の
無料相談会でした。私も相談員として参加しました。

二中地区で開催するのは2回目で、1回目に引き続き多くのご相談者が
いらっしゃいました。

相続、遺言、成年後見について悩んでいる方が多いことを改めて認識しました。

長い人生できっと誰もが一度は直面するこれらの問題ですが、ご相談者のお話を聞いていると、お年を召してから抱えるには余りに荷が重い問題だと感じます。

行政や地域に暮らす人々、法律の専門家などによるサポートが絶対に必要だとつくづく思いました。

長い人生を生き抜いて来たおじいちゃんおばあちゃんに、少しでも多くの時間をのんびりと笑って過ごしてもらうために、もっともっと、私たち世代が頑張らないと。

それでも、作日いらした12組のご相談者の皆さん、お帰りの時は笑顔でした。

行政書士5名それぞれが、経験と知識(私はまだまだですが)、皆さんのお役に立ちたいという気持ちを持って頑張った結果だと思います。

次も、頑張ります。

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